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ARTS NOTE編集部
ECサイト運営・商品リサーチの経験をもとに、商品の違いや選び方をわかりやすく比較しています。
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牛乳石鹸の定番「赤箱」と「青箱」。
見た目は色違いですが、成分・洗い上がり・泡・香りなどに違いがあります。
この記事では、公式情報や公開データをもとに、赤箱と青箱の違いをわかりやすく比較します。
赤箱と青箱の違いを比較
ARTS NOTE | QUICK COMPARISON
赤箱と青箱、あなたはどっち派?
重視するポイントで選ぼう
| 比較項目 | 赤箱 | 青箱 |
|---|---|---|
|
こんな人に おすすめ |
しっとり感が好き ローズの香りが好き | さっぱり洗いたい 価格を抑えたい |
| 洗い上がり | しっとり すべすべ |
さっぱり すべすべ |
| 成分の特徴 |
ミルク成分 +スクワラン |
ミルク成分 |
| 泡立ち | クリーミィ | ソフト |
| 香り | ローズ調 | ジャスミン調 |
| サイズ | 85g・125g | 85g・130g |
| 85gの定価 | 121円 | 96円 |
※価格はメーカー希望小売価格
(税込・85g・1個)です。
実際の販売価格は店舗によって異なります。
※洗い上がりの感じ方や肌との相性には
個人差があります。
気になるほうをチェック!
定番85g×6個セットの購入先
赤箱
しっとり派に・85g×6個
各ショップで最新の価格・送料を ご確認ください。
牛乳石鹸の赤箱と青箱、洗顔するならどっち?
牛乳石鹸で洗顔するなら、しっとりした洗い上がりを好む人には赤箱がおすすめです。
赤箱はミルク成分(乳脂)に加えてスクワランを配合しており、洗い上がりのしっとり感が特徴。一方、青箱はさっぱりとした洗い上がりが特徴です。
ただし、肌との相性には個人差があります。乾燥しやすい人は赤箱、さっぱり洗いたい人は青箱を目安に選んでみてください。
牛乳石鹸の赤箱と青箱はどちらが安い?

価格で選ぶなら、青箱のほうが安いです。
牛乳石鹸のメーカー希望小売価格では、同じ85gの1個入りで赤箱121円、青箱96円(税込)。青箱のほうが25円安く設定されています。
ただし、実際の販売価格は店舗やショップによって異なるため、購入時は販売価格も確認してみてください。
アーツノート編集部の独自調査|赤箱と青箱はどっちが人気?
牛乳石鹸が全国4,700人を対象に行った調査では、赤箱派50.8%、青箱派49.2%とほぼ互角でした。
一方、大阪では赤箱派が70%という結果になっています。

では、牛乳石鹸について調べている人は、何を知りたがっているのでしょうか?
アーツノート編集部では、検索意図が明確な関連キーワードを抽出し、月間検索ボリュームをジャンル別に集計しました。

最も多かったのは「洗顔・クレンジング」に関する検索でした。
赤箱・青箱の違いだけでなく、「顔にも使える?」「洗顔にはどちらがいい?」といった使い方への関心が高いことがわかります。
※検索意図が明確な上位関連キーワードを対象に、月間検索ボリュームを分類・集計。指名検索や記事テーマと関連の薄いキーワードは除外しています。
プレゼント用や、香り・デザインにこだわった石鹸を探している人は、こちらの記事も参考にしてみてください。
牛乳石鹸 赤箱・青箱の商品ラインナップ

赤箱・青箱には、定番の85gだけでなく大きめサイズもあります。
今回紹介する商品はこちらです。
| 種類 | 1個のサイズ | 入り数 |
|---|---|---|
| 赤箱 通常サイズ | 85g | 6個 |
| 赤箱 ちょっと大きめ | 125g | 6個 |
| 青箱 通常サイズ | 85g | 6個 |
| 青箱 バスサイズ | 130g | 3個 |
赤箱 85g×6個|まず試すなら定番サイズ
赤箱の定番85gサイズ。
しっとりとした洗い上がりが好みの人におすすめです。
6個セットなので、毎日の洗顔やお風呂で使いたい人にも選びやすいセットです。
赤箱85g×6個|購入先を選ぶ
各ショップで最新の価格・送料を確認できます。
赤箱 125g×6個|たっぷり使える大きめサイズ
通常の85gよりも大きい125gサイズ。
赤箱を家族で使う人や、交換する回数を少なくしたい人に向いています。
赤箱125g×6個|購入先を選ぶ
各ショップで最新の価格・送料を確認できます。
青箱 85g×6個|さっぱり派の定番サイズ
青箱の定番85gサイズ。
さっぱりとした洗い上がりが好みの人や、ジャスミン調の香りを楽しみたい人におすすめです。
青箱 130g×3個|大きめのバスサイズ
1個130gの大きめサイズ。
毎日のお風呂でたっぷり使いたい人や、通常サイズでは小さく感じる人に選びやすいタイプです。
青箱130g×3個|購入先を選ぶ
各ショップで最新の価格・送料を確認できます。
赤箱・青箱の気になる疑問

牛乳石鹸には本当に牛乳が入っている?
赤箱・青箱ともに、牛乳由来の ミルク成分(乳脂)が配合されています。
顔も洗える?
赤箱は、メーカーが洗顔にも 使えると案内しています。 青箱はさっぱりした洗い上がりが特徴ですが、 公式の商品説明では洗顔用途の明記を 確認できませんでした。 肌との相性には個人差があります。
赤箱と青箱の歴史は?
赤箱は1928年、青箱は1949年発売。 実は赤箱のほうが21年先輩です。
無添加せっけんとの違いは?
カウブランド無添加せっけんは、 石ケン素地のみのシンプルな処方です。 香りやうるおい成分を求めるなら赤箱・青箱、 よりシンプルな処方を選びたいなら 無添加せっけんという選択肢があります。
赤箱・青箱が気になった人はこちらもチェック
石けん以外の赤箱シリーズや、シンプルな処方を重視した「カウブランド無添加」シリーズもあります。
赤箱ビューティクリーム 80g×3個
赤箱の世界観を取り入れた全身用の保湿クリーム。
石けんだけでなく、お風呂上がりの保湿まで赤箱シリーズで揃えたい人におすすめです。
赤箱ビューティクリーム80g×3個|購入先を選ぶ
各ショップで最新の価格・送料を確認できます。
カウブランド 無添加せっけん 100g×3個
着色料・香料・防腐剤・品質安定剤・アルコールを使用していない固形石けん。
赤箱・青箱とは少し方向性が異なり、香りや添加物をできるだけ避けたい人の選択肢になります。
カウブランド 無添加 うるおい洗顔 110g
固形石けんよりも、洗顔専用の商品を使いたい人はこちら。
無添加シリーズの洗顔フォームで、濃密な泡で洗いながら、うるおいを守る設計です。
無添加うるおい洗顔110g|購入先を選ぶ
各ショップで最新の価格・在庫・送料を ご確認ください。
まとめ|赤箱と青箱は好みの洗い上がりで選ぼう
牛乳石鹸の赤箱と青箱には、成分・洗い上がり・泡・香り・サイズに違いがあります。
赤箱はしっとり、青箱はさっぱりした洗い上がりが特徴。さらに、無添加シリーズや赤箱ビューティクリームなどの選択肢もあります。
自分が重視したいポイントに合わせて選んでみてください。
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