ジェットストリームとアクロボールの違いを比較|「結局ジェットストリーム」で本当にいい?

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ARTS NOTE編集部
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ジェットストリームとアクロボール、どちらを選べばいいか迷っていませんか?

どちらもなめらかな書き心地が特徴の油性ボールペンですが、インクの設計やグリップ、価格などに違いがあります。

軽い筆記感や速乾性を重視するならジェットストリーム、濃い筆跡やグリップの握りやすさに注目するならアクロボールがおすすめの候補です。

この記事では、メーカー公式情報をもとに、書き味・インク・価格・替芯コストなどを比較。さらに、定番から高級モデルまでおすすめの6商品を紹介します。

自分に合った1本を選ぶための参考にしてください。

ジェットストリームとアクロボールの違いを比較

まず結論!
軽い筆記感や速乾性なら ジェットストリーム。
濃い筆跡やグリップの形状を重視するなら アクロボールTが候補です。

比較項目 ジェット
ストリーム スタンダード
アクロボール Tシリーズ
メーカー 三菱鉛筆 PILOT
ペン先 0.5mm 0.5mm
インク ジェットストリームインク アクロインキ
主な特徴 軽い筆記感
速乾性
なめらかさ
濃い筆跡
グリップ ラバーグリップ 凹凸付き
ラバーグリップ
本体価格 165円 220円
替芯型番 SXR-5 BRFV-10EF
替芯価格 110円 110円
本体+
替芯5本
715円 770円

※2026年10月時点のメーカー公表価格(税込)。実売価格・送料は店舗により異なります。替芯5本分の費用は本体価格に替芯代を加えた試算です。書き味や筆跡の特徴は各メーカーの説明に基づき、実測による優劣を示すものではありません。

アーツノートの比較ポイント
替芯5本分まで含めた価格差は55円。どちらも替芯1本110円なので、価格だけでなくインクの特徴やグリップの好みから選ぶのがおすすめです。
気になる6モデルを写真でチェック

横にスワイプして購入先を比較できます。

※購入先により軸色・ボール径・販売条件が異なる場合があります。各商品ページでご確認ください。

一番の違いは「インク」

ジェットストリームとアクロボールは、どちらも軽い力でなめらかに書けるボールペンです。
大きな違いは、使われているインクの特徴にあります。

ジェットストリーム
スラスラ書けて乾きやすい

ペン先が紙の上を軽く滑るような書き心地。

インクが乾きやすく、文字を次々と書く場面でも使いやすいのが魅力です。

アクロボール
なめらかで濃い文字

インクがペン先からスムーズに出て、紙にしっかり行き渡る仕組み。

ムラの少ない、くっきりとした文字を書けるのが魅力です。

結局、どっちを選ぶ?

● ジェットストリーム
仕事や勉強でたくさん書く人、インクの乾きやすさを重視する人におすすめ。

● アクロボール
濃くはっきりした文字を書きたい人、インクのなめらかさにこだわりたい人におすすめ。

※どちらも濃くなめらかに書ける製品です。上記はメーカー公表の特徴をもとにした選び方の目安です。

5項目で違いを比較

書き味・速乾性・黒の濃さ・握りやすさ・替芯の5項目を比較しました。気になる項目をタップして確認してみてください。

① 書き味|どちらもなめらか
ジェットストリームは軽い力でスラスラ書ける設計。アクロボールもインクがなめらかに流れることで、軽い書き心地を実現しています。

どちらも書きやすさを重視した油性ボールペンです。
② 速乾性|ジェットストリームに注目
ジェットストリームは、インクの乾きやすさも特徴のひとつ。

ノートをたくさん書く人や、書いた文字が手でこすれるのを避けたい人におすすめです。
③ 黒の濃さ|どちらもくっきり
どちらも濃くはっきりした文字を書けるように設計されています。

メーカー情報だけでは、どちらの黒が濃いかまでは断定できません。
④ 握りやすさ|グリップに違い
ジェットストリーム スタンダードはラバーグリップ。

アクロボールTは、表面に細かい凹凸を設けた「タイヤパターングリップ」が特徴です。

滑りにくい形状を重視する人は、アクロボールTもチェックしてみましょう。
⑤ 替芯|どちらも交換できる
どちらも替芯を交換して繰り返し使えます。

ジェットストリーム スタンダード 0.5mm
対応替芯:SXR-5
価格:110円(税込)

アクロボールT 0.5mm
対応替芯:BRFV-10EF
価格:110円(税込)

別モデルでは対応替芯が異なる場合があるため、購入前に型番を確認してください。

※メーカー公式情報をもとに比較。書き味や握り心地は個人の好みによって異なります。

ジェットストリームとアクロボールを独自採点!コスパと使いやすさを比較

ARTS NOTE ORIGINAL SCORE

メーカー公表の価格・仕様をもとに
3項目をアーツノート独自基準で採点しました。

ジェットストリーム
スタンダード 0.5mm
14 /15点
本体価格の安さが魅力
アクロボールT
Tシリーズ 0.5mm
14 /15点
滑り止め構造が魅力
3項目の採点結果
評価項目 ジェット
ストリーム
アクロ
ボールT
本体価格 5/5
165円
4/5
220円
替芯コスト 5/5
110円/本
5/5
110円/本
滑り止め設計 4/5
通常ラバー
5/5
凹凸付きラバー
合計 14/15 14/15
アーツノートの比較結果

● 価格重視ならジェットストリーム
本体が55円安く、替芯の価格も同じ。初期費用を抑えたい人におすすめです。

● グリップの形状重視ならアクロボールT
滑りにくさを考えた凹凸付きラバーが特徴です。

結果は14点で同点。価格と構造を評価した結果なので、書き味の好みも考えて選びましょう。

採点基準・調査方法・参照元を見る
採点基準(各5点満点)
  • 本体価格:170円以下は5点、171〜250円は4点
  • 替芯価格:110円以下は5点、111〜165円は4点
  • 滑り止め:凹凸付きラバーは5点、通常ラバーは4点

2026年10月調査。0.5mm単色モデルを比較。価格は税込メーカー公表価格です。実機テストは行っておらず、書き味などの体感評価は含みません。

参照元

結局どっち?おすすめな人

どちらもなめらかに書けるボールペンですが、重視するポイントによっておすすめが変わります。

こんな人におすすめ
ジェット
ストリーム
✓ 軽い力でスラスラ書きたい
✓ インクの乾きやすさを重視
✓ 本体価格を抑えたい
こんな人におすすめ
アクロ
ボールT
✓ 濃くくっきり書きたい
✓ 凹凸のあるグリップが好き
✓ 握る部分の形状を重視
迷ったら?
価格と速乾性を重視するならジェットストリーム。凹凸のあるグリップが好みならアクロボールTがおすすめです。

おすすめモデル6選

ジェットストリームとアクロボールから、定番・多機能・上位モデルをそれぞれ2本ずつ紹介します。使い方に合う1本を探してみてください。

定番モデル|普段使いにおすすめ

ジェットストリーム スタンダード 0.5mm
三菱鉛筆|単色ボールペン

① ジェットストリーム スタンダード

軽い書き心地と速乾性が魅力の定番モデル。0.5mmのペン先は、ノートや仕事のメモなど幅広い場面で使いやすい1本です。

こんな人におすすめ: 手頃な価格で、書きやすいボールペンを探している人。
アクロボールT 0.5mm
PILOT|単色ボールペン

② アクロボールT

濃くなめらかに書けるアクロインキを採用。細かな凹凸のあるグリップも特徴で、普段使いに取り入れやすいモデルです。

こんな人におすすめ: 濃い筆跡やグリップの形状を重視したい人。

多機能モデル|仕事・勉強におすすめ

ジェットストリーム 4&1
三菱鉛筆|4色+シャープ

③ ジェットストリーム 4&1

黒・赤・青・緑のボールペン4色とシャープペンを1本に集約。色分けしたメモやノート作りにも便利です。

こんな人におすすめ: 仕事や勉強で複数のペンを使い分ける人。
アクロボール 4+1
PILOT|4色+シャープ

④ アクロボール 4+1

アクロインキの4色ボールペンとシャープペンを搭載。シンプルなデザインで、学校でも職場でも使いやすい多機能モデルです。

こんな人におすすめ: アクロインキの書き心地を多機能ペンでも使いたい人。

上位モデル|デザイン・高級感を重視

ジェットストリーム PRIME
三菱鉛筆|上位モデル

⑤ ジェットストリーム PRIME

落ち着いたデザインの回転繰り出し式ボールペン。筆記具の見た目にもこだわりたい人や、贈り物にも選びやすいモデルです。

こんな人におすすめ: 仕事で使える上質なボールペンを探している人。
PILOT エターリンク
PILOT|上位モデル

⑥ eterlink(エターリンク)

アクロインキを搭載した回転繰り出し式モデル。流れるようなボディ形状と金属パーツの組み合わせが、上質な印象を与えます。

こんな人におすすめ: なめらかな書き心地と上品なデザインの両方を求める人。

※掲載画像は各モデルの一例です。購入先によって軸色・ボール径・名入れの有無などが異なる場合があります。商品ページで仕様と注文条件を確認してください。


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ジェットストリームとアクロボールのよくある質問

ジェットストリームとアクロボールについて、購入前によくある疑問をまとめました。気になる質問をタップして確認してください。

Q. ジェットストリームとアクロボールの替芯は共通で使える?
基本的に共通では使えません。

ジェットストリーム スタンダード0.5mmには「SXR-5」、アクロボールT 0.5mmには「BRFV-10EF」が対応しています。

替芯を購入するときは、使っているペンの型番を確認しましょう。
Q. 0.5mmと0.7mmはどっちがおすすめ?
細かい文字を書くなら0.5mm、大きめの文字を書くなら0.7mmがおすすめです。

手帳やノートの小さなスペースには0.5mm、メモやチェックリストなどには0.7mmが使いやすいでしょう。

迷ったら、文字がつぶれにくい0.5mmから試してみるのがおすすめです。
Q. 左利きにはどっちが向いている?
インクの乾きやすさを重視するなら、ジェットストリームが候補です。

左利きの人は、書いた文字の上を手が通ってインクがこすれることがあります。

ただし、実際の乾き方は紙質や書き方によっても変わるため、手が汚れにくいかを確かめて選ぶとよいでしょう。
Q. 履歴書や重要な書類にも使える?
どちらも油性ボールペンなので、一般的な書類の記入に使えます。

履歴書などには、黒インクの消せないボールペンを選ぶのが基本です。

ただし、公的書類や契約書は指定されている筆記具が優先されるため、記入前に確認してください。
Q. インクが残っているのに書けなくなったら?
ペン先の傷や紙の繊維の詰まり、インクの劣化などが考えられます。

一度書けなくなると元に戻せない場合もあるため、対応する替芯への交換がおすすめです。

ペン先を強く押し付けたり、火であぶったりするのは避けましょう。

まとめ|ジェットストリームとアクロボール、それぞれに魅力あり

ジェットストリームとアクロボールは、どちらもなめらかに書ける人気の油性ボールペンです。

ジェットストリーム

軽い書き心地や速乾性を重視する人に。

本体価格を抑えたい人にもおすすめ。

アクロボールT

濃くくっきりした文字を書きたい人に。

凹凸付きグリップも特徴です。

アーツノートの結論

独自採点は14点対14点で同点。価格や滑り止め構造にそれぞれ強みがあり、どちらも魅力的な1本です。

毎日使うボールペンだからこそ、価格だけでなく書き心地や握りやすさも大切。自分の使い方に合った1本を選んでみてください。

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