ピーコックの水筒ってどう?サーモスと比較して分かった違い

PR 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

この記事を書いた人

ARTS NOTE編集部
ECサイト運営・商品リサーチの経験をもとに、商品の違いや選び方をわかりやすく比較しています。
詳しいプロフィールを見る →


水筒といえばサーモスや象印が定番ですが、最近は「ピーコック」の水筒もよく見かけます。

価格は比較的手頃ですが、「ちゃんとしたメーカー?」「サーモスと比べて何が違う?」と気になる人もいるはず。

そこで今回は、ピーコックの水筒をサーモスの人気モデルと比較。価格・重さ・お手入れのしやすさなど、実際に差があるポイントを中心に調べました。

さらに、ピーコックならではの用途別・ユニークな水筒も紹介します。

ピーコックとサーモスはどっちがおすすめ?

30-SECOND CHOICE GUIDE

水筒選び、結局どっち?

選ぶ基準は「価格・洗いやすさ」か「軽さ」か。

01 EASY CARE
PEACOCK ピーコック 価格・お手入れ派

毎日のお手入れを
ラクにしたい人へ

約2,800円〜 パッキン一体型

02 LIGHT WEIGHT
THERMOS サーモス 軽さ・携帯性派

通勤・通学でも
軽く持ち歩きたい人へ

約210g 今回の比較では約80g軽い

HERE’S THE TWIST

実は、保温・保冷性能はほぼ互角。

それでも差が出るのは、価格・重さ・洗いやすさ。

2つの水筒を数字で比べてみる

※ピーコック AET-50/サーモス JNL-S501 (どちらも500ml)の比較。 価格は調査時点の目安で、 販売店や時期によって変動します。

比較した2商品の購入先はこちら

普段利用するショップで価格や在庫を確認できます。

※価格・在庫・カラーはショップによって異なります。 購入前に容量と型番をご確認ください。

ピーコックはどこのメーカー?

ピーコックは、1950年に大阪で創業した日本の魔法瓶メーカーです。水筒やポットをはじめ、電気ポットや調理家電なども展開しています。

「ピーコック」という名前に馴染みがない人もいるかもしれませんが、70年以上にわたって魔法瓶を手がけてきたメーカーです。

では、サーモスや象印などの定番メーカーと比べると、ピーコックの水筒はどのくらい検索されているのでしょうか。

アーツノート編集部の独自調査|ピーコックの水筒はどれくらい検索されている?

アーツノート編集部では、Google Trendsを使って主要な水筒メーカー4社の検索関心度を調査しました。

過去1年間の平均検索インタレストでは、サーモスが57だったのに対し、ピーコックは2という結果でした。
検索上の関心度には大きな差がありますが、水筒そのものにも大きな違いがあるのでしょうか。ここからは、両社の500mlワンタッチモデルを比較していきます。

ピーコックとサーモスの水筒の違いを比較

500mlワンタッチモデル ピーコックとサーモスを比較
比較項目
PEACOCK AET-50
THERMOS JNL-S501
価格
POINT 約2,800円〜 比較的安い
約3,500円〜
重さ
約290g
POINT 約210g 約80g軽い
パッキン
POINT せんと一体型 付け外し不要
別パーツ
内びん素材
特徴 SUS316
ステンレス鋼
基本性能は大きな差なし
保温
6時間
68℃以上
68℃以上
保冷
6時間
9℃以下
10℃以下
食洗機
✓ 全パーツ対応
✓ 全パーツ対応
スポーツ
飲料
✓ 対応
✓ 対応
PEACOCK 価格・お手入れに注目
THERMOS 軽さに注目

※価格は調査時点の販売価格を参考にした目安です。販売店や時期によって変動します。

比較してみると、保温・保冷性能などの基本スペックには大きな差がありません。

一方で、価格・重さ・パッキン・内びんの素材には違いがあります。特にピーコックは価格を抑えながら、せんとパッキンを一体化しているのが特徴です。

サーモスはピーコックより約80g軽く、持ち運びやすさに差が出ています。

ここからは、実際に違いがあるポイントをひとつずつ詳しく見ていきます。

価格|ピーコックの方が安い

今回比較した500mlモデルでは、ピーコックの方が安い販売例が見られました。

基本性能に大きな差はないため、価格を重視するならピーコックが候補になります。

※価格はショップや時期によって変動します。

重さ|サーモスは約80g軽い

ピーコック AET-50は約290g、サーモス JNL-S501は約210g。

約80g軽いサーモスは、通勤・通学など毎日の持ち運びに向いています。

お手入れ|ピーコックはパッキン一体型

ピーコック AET-50は、せんとパッキンが一体型。

パッキンを毎回取り外す必要がなく、洗うパーツを減らせるのがメリットです。

なお、どちらも全パーツ食洗機に対応しています。

素材|ピーコックはSUS316を採用

ピーコック AET-50は、内びんに耐食性に優れたSUS316を採用。

スポーツドリンクにも対応しており、素材にこだわっているのも特徴です。

保温・保冷性能はほぼ互角

保温・保冷性能には大きな差がありません。
そのため、価格やお手入れならピーコック、 軽さならサーモスで選ぶと分かりやすいです。

サーモス JNL-S501|軽さを重視する人におすすめ

軽さを重視するなら、今回比較したサーモス JNL-S501がおすすめです。
500mlながら約210gと軽く、通勤・通学など毎日持ち歩きたい人に向いています。

THERMOS
JNL-S501
軽さ重視
容量 500ml
タイプ ワンタッチ
重さ 約210g
保温効力 68℃以上 6時間
保冷効力 10℃以下 6時間
食洗機 ○ 対応
POINT 500mlで約210gの軽量モデル

サーモス JNL-S501の購入先はこちら

※価格・在庫・カラーはショップによって異なります。 購入前に型番をご確認ください。

ピーコックの水筒おすすめ3選

ピーコックには、普段使いから子ども向け、炭酸飲料対応までさまざまな水筒があります。
ここでは、用途の異なる3モデルをピックアップしました。

ピーコックおすすめ3モデル 特徴・スペックを比較
項目
AET-50 普段使い
AJF-F81 子ども・学校
AJH-80 炭酸対応
容量
500ml
800ml
800ml
タイプ
ワンタッチ
直飲み
スクリュー
食洗機
○
○
―
SUS316
○
○
○
スポーツ
飲料
○
○
○
炭酸飲料
×
×
POINT ○
特徴
パッキン
一体型
学校用に
使いやすい
炭酸を
持ち運べる

※対応飲料やお手入れ方法は、使用前に各製品の取扱説明書をご確認ください。

普段使いなら|AET-50

500mlのワンタッチタイプで、毎日の通勤や外出に使いやすい定番モデル。

せんとパッキンが一体になっており、全パーツ食洗機にも対応しています。今回サーモスと比較したモデルでもあります。

こんな人におすすめ

  • 500ml前後がほしい
  • ワンタッチで飲みたい
  • お手入れをラクにしたい

子ども・学校用なら|AJF-F81

800mlのスクールボトルで、入園・入学用の水筒を探している人向け。

約67mmの広口で手を入れて洗いやすく、本体は食洗機対応。肩ひもも付いています。内びんにはSUS316を採用し、スポーツドリンクにも対応しています。

こんな人におすすめ

  • 子どもの学校用に使いたい
  • 800ml程度ほしい
  • 洗いやすさを重視したい

ピーコック AJF-F81の購入先はこちら

※価格・在庫・カラーはショップによって異なります。 購入前に型番をご確認ください。

炭酸も入れたいなら|AJH-80

ピーコックらしい変わり種が、炭酸飲料に対応した800mlボトル。

内圧が高くなると圧力を逃がす構造を採用しており、炭酸だけでなくスポーツドリンクにも対応。真空二重構造の保冷専用モデルです。

こんな人におすすめ

  • 炭酸飲料を持ち歩きたい
  • スポーツやアウトドアで使いたい
  • 800mlの大きめサイズがほしい

ピーコック AJH-80の購入先はこちら

※価格・在庫・カラーはショップによって異なります。 購入前に型番をご確認ください。


ピーコックの水筒をもっと比較したい方は、こちらの記事もチェックしてみてください。水筒以外の注目商品7選も紹介しています。


ピーコックの水筒に関するよくある質問

ピーコックの水筒は食洗機で洗える?

ピーコックには、食洗機に対応した水筒があります。

今回紹介したAET-50などは食洗機に対応していますが、モデルによって異なるため購入前に確認してください。

ピーコックの水筒はパッキン交換が必要?

モデルによって構造が異なります。

AET-50はせんとパッキンが一体型になっているため、洗うたびにパッキンを取り外す必要がありません。

ピーコックの水筒は漏れやすい?

「ピーコックだから漏れやすい」とは一概にいえません。

フタの締め方や部品の取り付け、パッキンの劣化などでも漏れる原因になるため、正しくセットされているか確認しましょう。

子ども向けのピーコック水筒はある?

あります。

学校用なら肩ひも付きのAJF-F81などが選択肢。子ども向け・ストロー・2WAYタイプなども展開されています。

ピーコックの水筒にストロータイプはある?

ピーコックにはストロータイプの水筒もあります。

子ども向けモデルなどがあり、交換用のストローなどの部品もモデルに合わせて確認できます。

まとめ|ピーコックは価格と使いやすさに注目

ピーコックとサーモスを比較すると、保温・保冷などの基本性能には大きな差がありません。

一方で、ピーコックは価格やパッキン一体型などの使いやすさ、サーモスは軽さに特徴があります。

また、ピーコックには普段使いのAET-50だけでなく、子ども向けや炭酸飲料対応など用途に合わせたモデルもあります。

「ピーコックってどうなの?」と迷っているなら、知名度だけで判断せず、価格・重さ・お手入れのしやすさを比べて選んでみてください。


合わせて読みたい

比較してほしい商品はありませんか?

「この2つ、どっちがいい?」など、気になる商品やテーマを募集しています!

比較テーマをリクエストする →

匿名・メールアドレス不要で送信できます。

新着記事をメールでお届け

新しい比較・おすすめ記事を公開したときだけメールでお知らせします。登録無料・いつでも解除できます。

キッチン・生活用品