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ARTS NOTE編集部
ECサイト運営・商品リサーチの経験をもとに、商品の違いや選び方をわかりやすく比較しています。
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会議や打ち合わせを録音して、文字起こしや要約までしてくれるAIボイスレコーダー。
なかでも人気なのが「Notta Memo」と「PLAUD NOTE」です。
見た目もできることも似ていますが、料金や録音時間、使える機能には違いがあります。
この記事では、AIに詳しくない人でも分かるように、2機種の違いをシンプルに比較します。
「結局、自分にはどっち?」が分かるところまで、難しい言葉を使わず見ていきます。
アーツノート編集部の独自調査|みんなが理想とする会議時間は?
会議時間について調べると、意外な結果が見えてきました。

理想の会議時間は「30分」が最多。
では、会議後の議事録作成にはどれくらい時間がかかるのでしょうか。

別の調査では、1回の議事録作成にかかる時間は平均50.4分。
会議そのものだけでなく、終わったあとの記録にも時間がかかっています。
Notta MemoとPLAUD NOTEは、録音から文字起こし・AI要約まで対応。
ここからは、2機種の違いを比較していきます。
Notta MemoとPLAUD NOTE、まず結論は?
Notta Memoがおすすめ
- 毎月の文字起こし時間を多く使いたい
- できるだけ料金を抑えたい
- 日本語中心で使う
PLAUD NOTEがおすすめ
- 長時間の会議や講義を録音したい
- 1回で長時間録音したい
- 日本語以外の言語でも使いたい
どちらも録音・文字起こし・AI要約ができます。
大きな違いは、Notta Memoは料金と文字起こし時間、PLAUD NOTEは1回の連続録音時間や対応言語数に強みがあること。
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このあと、それぞれの違いを順番に比較します。
Notta MemoとPLAUD NOTEを一覧で比較
| 比較項目 | Notta Memo | PLAUD NOTE |
|---|---|---|
| 本体価格 | 25,500円(Type-C充電版) | 27,500円 |
| 追加料金なしで 文字起こし |
月10時間 | 月5時間 |
| 有料プランの 文字起こし |
月30時間 | 月20時間 (Pro) |
| 1回で 連続録音 |
最大5時間 | 最大30時間 |
| 本体に保存 できる容量 |
32GB / 64GB | 64GB |
| 文字にできる 言語数 |
58言語 | 112言語 |
| 重さ | 約28g | 約30g |
Notta MemoとPLAUD NOTEの5つの違いを比較

比較表で分かった主な違いを、5つに分けて詳しく見ていきます。
本体価格の違い
Notta MemoのType-C充電版とPLAUD NOTEを比べると、Notta Memoの方が2,000円安くなっています。
- Notta Memo(Type-C充電版):25,500円
- PLAUD NOTE:27,500円
※Notta Memoには通常版(23,500円)もあります。本記事ではType-C充電版(25,500円)を比較対象としています。
※2026年10月時点
どちらも本体を購入すれば、追加料金なしで文字起こしを始められます。
ただし、無料で文字起こしできる時間には違いがあります。
「買ったあとにどれくらい使えるか」も含めて比べることが大切です。
毎月文字起こしできる時間
追加料金なしで文字起こしできる時間は、次のとおりです。
- Notta Memo:月10時間
- PLAUD NOTE:月5時間
※Notta Memoは2026年9月18日以降、付属のNottaハードウェアプランが月600分(10時間)に拡大されています。
たとえば、1時間の会議ならNotta Memoは月10回、PLAUD NOTEは月5回が目安。
それ以上使う場合は、有料プランや追加の文字起こし時間が必要になります。
もっと文字起こしする場合の料金
無料で使える時間を超える場合は、どちらも有料プランがあります。
- Notta Memo:年14,220円で月30時間
- PLAUD NOTE:年16,800円で月20時間
毎月たくさん文字起こしするなら、本体価格だけでなく有料プランの料金と使える時間も確認しておきましょう。
月10時間以内ならNotta Memoは追加料金なしなので、使う頻度によって差が出やすいポイントです。
1回で録音できる時間
1回で続けて録音できる時間には、大きな差があります。
- Notta Memo:最大5時間
- PLAUD NOTE:最大30時間
1〜2時間程度の会議なら、どちらでも十分です。
一方、長時間の講義・セミナー・イベントなどを途中で止めずに録音したいなら、PLAUD NOTEの方が使いやすいでしょう。
保存容量・対応言語の違い
保存容量はNotta Memoも64GBを選択できます。対応言語数はPLAUD NOTEの方が多くなっています。
- Notta Memo:32GB/64GB・58言語
- PLAUD NOTE:64GB・112言語
日本語中心で使うなら、どちらでも問題ありません。
一方、長時間の録音をしたい人や、海外で多言語を使う人はPLAUD NOTEの強みを活かしやすいでしょう。
Notta MemoとPLAUD NOTEはどんな人におすすめ?
ここまでの違いを踏まえると、選び方はシンプルです。
Notta Memoがおすすめな人
- できるだけ追加料金を抑えたい
- 月5〜10時間くらい文字起こしする
- 日本語での会議や打ち合わせが中心
特に、1時間程度の会議を定期的に録音する使い方なら、月10時間まで追加料金なしなのが大きなポイントです。
PLAUD NOTEがおすすめな人
- 長時間の講義・セミナーを録音したい
- 最大30時間の連続録音を活かしたい
- 日本語以外の言語でも使いたい
最大30時間の連続録音に対応しているため、長時間の講義やセミナーなどを録音したい人にも向いています。
PLAUD Note Proとの違いは?
PLAUDには、上位モデルの「PLAUD Note Pro」もあります。
通常のPLAUD NOTEとの主な違いは、
- 収音範囲:最大3m → 最大5m
- 連続録音:最大30時間 → 最大50時間
- AMOLEDディスプレイ搭載
本体価格はPLAUD NOTEが27,500円、Note Proが30,800円です。
Plaud Note Proを公式サイトで見る広い会議室や長時間録音を重視するならPro、通常の会議や通話ならPLAUD NOTEという選び方が分かりやすいです。公式もProを大きな会議室向け、NOTEをオフィスでの会議・通話向けとしています。
Notta MemoとPLAUD NOTEのよくある質問
毎月料金を払わないと使えない?
いいえ。どちらも追加料金なしで使える文字起こし時間があります。
Notta Memoは月10時間、PLAUD NOTEは月5時間までが目安です。
スマホがなくても録音できる?
はい。どちらも本体だけで録音できます。
録音したデータの確認や文字起こし、AI要約などにはアプリを利用します。
電話や通話も録音できる?
はい。どちらも通話録音に対応しています。
会議だけでなく、電話の内容をあとから文字で確認したい場合にも使えます。
あわせて読みたい
会議や仕事で使う音響機器を探している方は、「イヤホンとヘッドホンの違い」も参考にしてみてください。
まとめ|Notta MemoとPLAUD NOTE、どっちを選ぶ?
Notta MemoとPLAUD NOTEは、どちらも録音から文字起こし・AI要約までできるAIボイスレコーダーです。
選ぶときは、次の違いを基準にすると分かりやすいです。
- 料金・文字起こし時間を重視 → Notta Memo
- 長時間録音・対応言語を重視 → PLAUD NOTE
普段どれくらい録音するのか、どんな場面で使うのかを考えて、自分に合う方を選んでみてください。
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